Kannami Buddha Statues Museum

Sightseeing information about Kannami Buddha Statues Museum in Japan.


Kannami Buddha Statues Museum3.0

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In Kuwahara District of Kannami Town, a group of 24 Buddhist statues, including a Yakushi Nyorai (Medicine Buddha) from the Heian period and an Amida Raigo Triad from the Kamakura period, have been protected through the devotion of local residents.
Among the donated Buddha statues are the Amida Nyorai and two flanking attendants (also called an Amida Raigo Triad), which have been designated as National Important Cultural Properties, Some others are designated as Shizuoka Prefecture Tangible Cultural Properties; these are of:Yakushi Nyorai (the medicine or healing Buddha), Bishamonten (the god of warriors), Shō Kannon, Jizō Bosatsu (protector of children, expectant mothers, firemen, and travelers), Juni Shinsho (Twelve Heavenly Generals) .
As well as to preserve these culturally precious local properties for generations to come, The Kannami Buddha Statues Museum was established not only to preserve these culturally precious local properties for generations to come, but also to serve as a place for learning and appreciation.

Hours: 10:00a.m. to 4:30p.m.
*Closed on every Tuesday (Open on a Tuesday if a public holiday falls on the day. Then the museum will be closed on the next day.), and December 29th to January 3rd.


Adults (high school students and above): 300 yen
Elementary school to junior high school students: 100 yen
100yen off: Groups (10 more), 65 years old or older

Venue: Kannami Buddha Statues Museum
Address: 89-1 Kuwahara, Kannami-cho, Tagata District, Shizukoka Prefecture
Access: 5 minutes by taxi from Kannami Station on the JR Central Tokaido Main Line. Or 15 minutes by taxi from Daiba Station on the Izuhakone Railway Sunzu Line.
Tel: 055-948-9330




Purposeart
Airport/Sta.Kannami station (about 1.3km) Google Transit

Reviews

4.0in the last week

里人によって手篤く守られてきた仏像を収蔵した小規模ながらも貴重な美術館です。仏像の見方などもパネル展示で確認できるので、詳しくない方でも興味があれば楽しめます。

平安時代の素朴な造作の薬師如来坐像は親しみやすさもあり、何しろ歴史を感じるお姿をしています。その背後に見えるよう十二神将も配置されていますが、こちらは製作年代は様々な様です。自分の干支のお像の前にはついつい長居してしまいます。

こちらの最大の魅力は実慶作、阿弥陀三尊です。やっぱり慶派仏は他の仏像とは全くタッチが異なっていて燦然としています。蓮華座もことの他見事です。仏像好きな方なら、ここまで足を延ばす価値がありますよ。そして、おそらく当時からそう極端には変わっていないと思われる周辺の里山の雰囲気もひとしおです。

4.03 weeks ago

2019年ゴールデンウィークに90歳を超える両親をつれて行ってきました。駐車場は数台、見学者も20人いないくらいでした。
 建物に入ってすぐのロビーからよく手入れがされたお庭がよく見えます。お庭は歩くとこができます。施設内は、仏像の展示室と解説室の2部屋。解説室は、パネルで展示室の説明がされており、ボランティアの解説もこちらで行われます。展示室は暗めの照明で静かに鑑賞できます。
 展示室で両親と一通り仏像を見ました。母は、「好きな人はいいけど、私は仏像はあまり興味がないから」と言って椅子座っていました。父は大喜びで、何回も行きつ戻りつ見て、解説室ではボランティアのガイドさんと話し込んで、一緒に行った知り合いに「美術館はいいね。落ち着くね。今度は別のところに行こう」と誘っていました。

5.0a week ago

函南町桑原地区で里人の厚い信仰心によって守られてきた二十四体の仏像(阿弥陀如来像:両脇侍像・薬師如来坐像・十二神将立像等)を展示しています。
明治三十年代後半に桑原地区の有志によって、仏像群の散逸を防ぎ後世に保存継承していくために長源寺の裏山の中腹に「桑原薬師堂」を建て管理してきました。
この仏像群をさらに後世に保存継承するため、桑原地区から函南町に寄付がなされたのを契機に「かんなみ仏の里美術館」を設置し多くの方々が観賞できるように展示したものです。

5.02 weeks ago

とても素晴らしい施設だと思います。

リピーターの一人です。

静岡県函南町の山の中に、ひっそりとあり、アクセス的には分かりにくい場所にあります。

それなりに、訪れる人もいますね。

これらの仏像を、桑原の地域で守ってきたとは、ホントに素晴らしいですね👏

5.04 months ago

父と妹の話から興味を持ち伺いました。こちらの地に住む桑原一族の方が長年、守られてきた仏像を展示されています。私も桑原ですが、両親共に九州出身なので直接的な関係はありませんが、何か不思議なご縁を感じ、10回程、伺わせて頂いております。毎回、違うボランティアの説明員の方に説明して頂いておりますが、同じ事を話しているのに、その方の感性や視点の角度の違いから、毎回、新しい事を学ぶ事ができ、新鮮な気持ちにさせて頂いております。
どの仏像も好きなのですが、扉を開けて足が自動的に向かうのは阿弥陀如来様です。若々しく、凛々しく、素敵なお顔にいつも魅了されています。特別に好きなのは、やっぱり薬師如来様。平安時代に作られていて年輪がはっきりと見え、ドッシリとしたお姿を360度拝見することができます。前の椅子に座って見させて頂いてる時間はとても幸せに感じます。
函南町が運営しているという事で入館料も良心的です。受付の横には薬師如来様をギュッと小さくしたマグネットとガラス(?)製のものも販売していて、私はマグネットを棚の上に置き、毎日お水を置き、手を合わせています。
廃仏毀釈の時代を大切に大切に守りぬかれた仏像を、是非、見に来て頂きたいと思います。