Fukiji Temple

Sightseeing information about Fukiji Temple in Japan.


Fukiji Temple4.2

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Fukiji Temple is one of major temples located in the Kunisaki penisula where Buddism flourished. The temple dates from the 8th century and the main hall erected in the 12th century is the oldest wooden structure in Kyushu. The main hall is dedicated to Amida Buddha and is one of the most famous of its kind, along with Byodoin in Uji and Chusonji in Hiraizumi.

Legend has it that the main hall was built from a single Japanese nutmeg tree. You can see colorful wall pictures portraying themes of Buddha, which can be only viewed on a sunny day for preservation. The precincts have huge ginkgo trees that form a golden carpet of fallen leaves in autumn with a backdrop of red maple colors.

Purposeelderly,knows a lot about Japan,shrine/temple,art,autumn foliage,sightseeing
Airport/Sta.Fukuoka Airport (about 100.4km) Google Transit

Reviews

5.06 months ago

Absolutely stunning. The history and buddha are amazing.

4.02 months ago

キリシタン大名の大友宗麟による弾圧の結果、大分県には安土桃山時代より前にさかのぼる寺院建築がほとんどないのですが、ここ富貴寺の大堂は数少ない例外の一つです。平安時代建築の大堂が国宝に指定されています。
御住職によれば地域の有力者の個人的な祈願所として建立されたとのことです。
それゆえか境内はこじんまりとしていて、山門と寺務所、そして大堂の他にはこれといった建築物もありません。しかしながらこの大堂、一人で静かにお参りするにはちょうどいいたたずまいです。圧倒されるほどでなく、さりとて落胆するほどでなく、穏やかな気持ちで参拝できます。内部の壁画は損傷が激しいものの、往時の美しさは容易に想像できます。これも御住職にうかがったのですが、戦前まではもっとはっきりと色彩が残っていたのですが、空襲により大堂が破損し、一時期壁画が野ざらしとなったため損傷が酷くなったとのことです。やはり戦争は、とりわけ負け戦は良いものではありません。

京都、奈良にある大寺のような壮麗さはありませんが、なかなかに見ごたえのあるお寺です。お寺のかたも親切で、お勧めです。
なお、宇佐市にある県立歴史博物館には大堂壁画の復元レプリカが常設展示されています。富貴寺とあわせて見学すれば面白味も増すと思います。

4.0in the last week

教科書の副読本で見たあの富貴寺大堂を直に見られて感動しました。12/8でしたが、国東半島に入った途端に雪が吹雪いてびっくりしました。吹雪の中見た大堂も良かったです。入る時に拝観料が必要ですが、国宝の維持には仕方ない事です。鬼朱印頂きました。国東半島の手前側なので、他の六郷満山のお寺に比べ行き易かったです。

4.02 months ago

平安時代に宇佐神宮大宮司の氏寺として開かれた由緒ある寺院、富貴寺(ふきじ)。

六郷満山(ろくごうまんざん)
大分県国東半島一帯にある寺院群の総称。
六郷は両子山を中心とした山稜の間に開かれた6つの郷、満山はそこに築かれた寺院群を指し、古くから六郷満山文化と呼ばれる独特の山岳宗教文化が栄えたそうです。
その六郷満山のひとつ富貴寺(ふきじ)へ行きました。

阿弥陀堂(富貴寺大堂)
宇治平等院鳳凰堂、平泉中尊寺金色堂と並ぶ日本三阿弥陀堂のひとつでもあり、現存する九州最古の木造建築物であり国宝指定。

大堂内には極楽浄土の世界を描いた壁画が施されていますが、風化が激しく肉眼ではきらびやかだったのだろうとはなんとなくわかる程度ですが、かつては極彩色で描かれていたのは読み取れます。
県立歴史博物館には忠実に大堂内の壁画が再現されているそうです。

大堂内に入るには入場料が必要となります。

他にも大堂の周囲には僧侶が修行のときに使用したとされる、梵字が刻みつけられた仁聞石や鎌倉時代の笠塔婆、室町時代の国東塔などもあるそうです。

富貴寺の運営による手打ちそばも食べられる『蕗薹』と言う名の宿があり、宿泊はもちろん食事だけもできます。
地元食材にこだわって作られる郷土料理などが食べられます。
豊後高田産の手打ちそばがいただける「手打ちそば認定店」とのことで、そちらでお昼ご飯をいただきました。

住職さんが手打ちするという珍しいお寺。

5.0a month ago

六郷満山霊場、シンプルな造りのお堂の中に阿弥陀如来像が安置してありました。正面の扉を開けて見たら素晴らしいだろうなあ(*^^*)

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