Muroji Temple

Sightseeing information about Muroji Temple in Japan.


Muroji Temple4.1

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Muroji, in the mountains of eastern Nara Prefecture, is a temple of the Shingon sect of Buddhism built in the 9th century. Unlike others Shingon temples, including the one headquartered at Koyasan, Muroji never excluded female worshippers, thus referred to as "Women's Koyasan". This area was considered a holy place, and when an emperor became ill in the 8th century, priests were sent here to pray for his recovery.

The complex has a number of national treasures and important cultural properties, including the wooden-shingled Kondo Hall that houses numerous wooden Buddhist statues. The 16m-high, five-story pagoda was severely damaged in the typhoon in 1998 but has been restored.

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Airport/Sta.Osaka International Airport (about 61.9km) Google Transit

Reviews

4.05 months ago

Muro-ji is buddhist temples it has origin of the 8th century. There is a bus line connect from Muro-ji-guti Ono station (Kintesu line) to this temple.
Location, it’s surrounded in silent valley and forest. The wooden temple and status are taken aging on flow of the time. Rusty and faded color with grace make us calm and have a great experience in all season. also if you know photographer Ken Domon , you’ll have more impression at this place.

5.0a year ago

This place was incredible at night. Seeing the lit autumn leaves in the freezing temps!

5.02 years ago

Spectacular colours here in Autumn. This buddhist temple setting is serene in a forest environment. Just a lovely spot. Including a helmet headed buddhist monk busking with a bamboo flute. 16th century style. The helmet was worn to manifest the absence of ego.

5.0a week ago

山深い室生川の清流に沿い、厳しい自然を庭園のように伽藍が絶妙に配置されている山岳寺院です。

古代、農耕社会にとっての水の重要性が、山と清流への信仰を深めていったのでしょう。平安時代には、雨乞いの祈願が盛んに行われていたとのことです。
鎌倉時代以降は、女人禁制の高野山に対して、室生寺は女性にも開かれ、「女人高野」として広く知られるようになったとのこと。江戸時代中期、真言宗寺院として興福寺の支配から離れ、「真言宗室生寺派大本山」と称し、現在に至っています。

大伽藍とは趣を異にした優美な佇まいには、多くの人が魅了され続けています。

まず、鎧坂を上っていくと徐々に金堂が見えてきます。
土門拳氏の雪の室生寺を撮った作品を観て室生寺を知り、いつかは行ってみたいと思ったものです。
シャクナゲが咲いている季節に訪れました。
木々の緑と淡いピンク色のシャクナゲに囲まれて、階段を上り、金堂に辿り着きました。

金堂には、ご本尊である「釈迦如来立像」が安置されています。
釈迦如来の左手が気になりました。普通、釈迦如来像は、右手が「施無畏印」で、衆生の畏れを除き、左手が「与願印」で、衆生の願いを叶え、救いに導くことを表しているとのことです。しかし、室生寺のご本尊、釈迦如来像が、薬師如来像だった名残なのでしょうか、左手には、薬壺を持たれていたのではないだろうか?と想像を巡らせてしまいます。
どことなく、なまめかしさを感じてしまう左手です。
釈迦如立像の背後には、帝釈天曼荼羅図が配置されています。

金堂には、所狭しと仏像十数体が安置されています。十一面観音菩薩立像のくちびるには紅がひかれ、ふっくらとしたお顔をしています。光背も含めて、豊かな色彩が今も往時を偲ばせています。

金堂の左手前には、弥勒堂があります。
「釈迦如来坐像」が、然るべく鎮座されています。どっしりと構え、懐の大きさを感じさせられます。そこに鎮座されているだけで、救われる気がしてくるような存在感があります。

金堂の上部に、本堂灌頂堂があります。真言宗で一番重要な法儀である灌頂(仏様と縁を結ぶ)を執行する道場とのこと。日本三大如意輪の内の一体である「如意輪観音坐像」が安置されています。

奈良時代~平安初期建立の五重塔です。屋外最少で、法隆寺に次ぐ二番目に古い塔とのことです。
室生寺色とでも言わせていただければ、よく見る朱色とは異なり、奥深い紅色が,塔に落ち着きをもたらしているように思われます。

この先には、奥の院があります。

書き切れなかったことが沢山あります。
それぞれの人にとっての室生寺との出会いが、イメージを創り出していかれるのでしょう。

4.0in the last week

3度目の室生寺です。前回、前々回は昭和のおわり頃でした。寺内の様子は再建された五重塔を始め、近現代の建造物と隔絶された独特の山寺という雰囲気にかわりはありません。国宝、重文クラスの貴重な仏像彫刻や御堂を拝見すると、どこよりも重みのある歴史を実感できます。女人高野とはいえ荒々しい磐山のお寺の空気は崇高で厳しさが張り詰めています。

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